シャトルシェフ活用~豚ロースかたまり肉と豆の煮込み
雨模様の天気でたまった家事をだいぶ片づけた一日でした。
冷蔵庫にはまとめ買いして、何となく使わずに残っていた豚ロースかたまり肉。
700~800gはありそうな感じ。
買ったときは塩豚にしておくつもりだったのですが、そのままになっていました。
最近は、『塩豚をゆでて薄切りして香味ソース添え』の他に、低温オーブンで1時間くらい野菜とともに加熱した料理もよく作ります。
今回はなんにも下処理をしていないので、
大豆とともに、トマト缶で煮込むことにしました。

作り方
1.冷蔵庫から出して大きめにカットして、塩胡椒。
庭のタイムをみじん切りにしてまぶして室温に放置。
2.オリーブ油をシャトルシェフの内鍋に入れて、温まったら肉をソテー。
ニンニク薄切りも投入。
3.肉に焼き色がついたら、玉ねぎ、にんじん、シメジを入れる。
しんなりしたら、ゆでた大豆、トマト缶も加える。
4.ウエイパー、酒、砂糖を加えて味を調える。
いろんなレシピでコンソメとか、鶏ガラスープとか書いてあっても、ウエイパー
(味覇)を使うことで、特に問題なしです。
5.あとはシャトルシェフの外鍋にスポッと入れて、数時間置いておけば完成。
シャトルシェフはじっくりと火を通してくれるので、急いでいるときにも助かります。
肉や野菜をしっかりと加熱しておかなくても、だいたいこんな感じというところでシャトルシェフにお任せして、お出かけしてしまうことも可能です。
『あとで、味をととのえよう!』と思っていて、結局忘れてしまっても美味しく出来上がっています。
素材の味がしっかりとしみ出しているのだと思います。
大豆も、乾燥豆を買ってきて、一度に煮ておきます。
一晩水につけてから、10分くらい煮たてて、あとはシャトルsシェフでOK。
適当なガラスの空き瓶やタッパーに分けて、冷凍しておくと、いろいろ使えてとても便利です。
結婚祝いに同僚たちから頂いたのが、最初の出会い。
忙しい共働き、子育ての強い味方となってくれました。
長年の使用の末、内鍋の取っ手が壊れて二台目を購入。
省エネ、時短などメリットが沢のシャトルシェフは、これからもなくてなならない相棒です。
おにぎらず、その後・・・。
いきなり秋がやってきました。
お米の供給が不安定などのニュースがちらほらありましたが、新米の登場で大丈夫になるのでしょうか。我が家は生協の定期購入をしているので、おかげさまであまり不安は感じませんでした。
先日、生協のお兄さんが『定期購入の割引キャンペーンが始まるので、卵など登録しませんか?冬になって、インフルエンザが流行すると品薄になることがありますよ。』と言ってました。すでに定期購入にしているので気にしていなかったのですが、そんなことあるのでしょうか?
さて、毎朝おにぎらずを2~3個作り続けて半年が経ちました。
結構なお米を挟むので、お米の消費量もそれなりです。
あと、のりもコンスタントに毎日2~3枚使うので、うっかりすると切らしてしまうことがあります。
最近のヒット作?
ハム、ベーコン、ささみの麺つゆ生姜味、ハンバーグ、さつま揚げ、肉そぼろ、
カニカマ、鯖缶そぼろ、にんじんしりしり、きんぴらごぼう・・・
前日の夕飯の肉メインのおかず(要するに味の濃い肉があればOK)
楽するポイント
*カットキャベツなどの袋の野菜をごはんの上にまず置いてしまう。
後から乗せると崩れてきておさまらない!
『何か野菜を入れなきゃ!』とこだわっていたけれど、割り切ってこれで良し
と決めてしまってからストレスフリーになった。
*庭に大葉やバジルをアクセントに使う。
*卵を容器でほぐして、麵つゆをちょっといれて1分レンジで加熱。
挟んでしまうのでこれで充分。
しっかり味の卵が出来上がり。ハムやベーコンと合わせると美味しい。
*粒マスタード、たくあん、梅干し、きゅうりのきゅうちゃん、マヨネーズ、
などの味のはっきりしたものをいれると好評。
*のりの上でもりもりになっても、あまり気にぜずに四方からたたむ。
たたんだ隙間からごはんの白いところが見えても結構大丈夫。
*しばらく置いてからカット。
この時に包丁の切れ味が大切。切れ味が悪いとのりが引っかかったりして、
崩れてしまうことも・・・。
毎朝のことなので、だんだん悩ますに手が動くようになってきました。
のりを切らしてしまって、頂き物の味のりで作ったときは大好評でしたが、ふだんは格安ののりで我慢してもらいます。だって、それなりに高いから・・・。
お弁当は作り続けることが第一。
あまり面倒なステップは省き、美味しいものができたらいいですね!
おにぎらずを上手につくりたい。
今週のお題「お弁当」。
春ですね。我が家もお弁当族が一人増えました。
これまでは主人ひとりにほぼ毎日作っていました。といっても、煮物のタッパーとおにぎりひとつ。
友人から『毎朝、煮物を作るなんてえらいね~!』と言われるのですが、
超手抜きのマンネリの根菜&厚揚げ&こんにゃくの麵つゆベース。
たまにちゃんと作った日に限って、「お昼を食べる時間がなかった」などなどの理由でそのまま帰ってくることがあったりします。
なので、超手抜きの方が食べる方も気楽だそうな・・・。
申し訳ないような気もするけど、毎日あまり考えずにもくもくと作っていました。
この春からこどもから、「自分もお弁当があったほうが楽かも?」とリクエストがありました。
こちらは主人とちがい、食欲旺盛な世代。
食べ過ぎない目的の煮物のタッパーはいらないみたい。
でも、おにぎりだけでは栄養が足りない。
とはいうものの、昔のように見た目のよいお弁当を朝から作るのも大変。
そこでおにぎらずの登場。
≪試した具≫
肉そぼろ、鮭そぼろ、卵焼き、焼き肉、残ったから揚げ、魚肉ソーセージ、カニカマ
きゅうり、キャベツ千切り、ミックスサラダ(袋で売ってるもの)、レタス
切り干し大根煮、ひじき煮
ぬか漬け、たくあん、福神漬け、
昆布の佃煮などなど・・・
≪数週間やってみた課題≫
ごはんの塩味。のりに塩をパラパラが難しい。
味のはっきりしたものがないと物足りない。
欲張って盛り込むと、半分にしたときにこぼれる。特にそぼろ関係。
3個作って、半分にして、2個と4個の2人分にすると、あたりはずれの不公平感?
炒め物、切り干し大根煮など水分問題。
お料理サイトにアップされたような美しいおにぎらずに至る道のりは
意外に遠いような・・・。
とくに食べている家族から文句は出ていないのですが、
もう少し見映え良く、栄養のありそうなおにぎらずを作りたいです。
フルマラソン復活完走記。
10月と11月にフルマラソンをなんとか完走しました。
昨年は11月のフルマラソンの後に疲労骨折をして治りが遅かったため、半年以上まともに走れませんでした。長い一年でした。

10月の横浜マラソンは練習不足や直前の風邪などの言い訳になることが沢山ある中で、途中の歩きはあったもののゴールできたので、とりあえずミッションコンプリートといった気分でした。
復路に高速道路をがっつり走るのですが、以前走った時には、
路面の傾きがかなり気になったこと、はるか遠くに見えるランドマークタワーが疲労感を倍増させたこと、高速道路上なのでほぼ応援がないこと、などなどつらかった記憶がありました。
今回はなんと、『高速道路に上がってからさらに磯子方面までしばらく走ってから折り返し』というおまけつきでした。走っていると、「思ったよりずっと向こうまで走らされるな~」とか、折り返してきた仲間から「もう少しで折り返しだから頑張れ」などの声が聞こえてきて、『あ~、やっぱりみんなもつらいんだな。』と思いました。
高速道路の途中から歩きを交えて進みましたが、あと5キロくらいのあたりで、
『頑張りましょう~、この後は応援も増えてビクトリーロードですよ!』というきれいなお姉さんの声に気合をもらって奮起。実際、山下公園の手前あたりからたくさんの応援がありました。歩きで回復した脚のおかげで、歩いている人をどんどん抜いてゴールできました。気持ちを切り替えさせてくれたお姉さんに感謝です。
湘南国際マラソンはエコマラソンというコンセプトで、『マイボトルを持って走る』、『ごみを出さない』大会でした。給水ジャグがたくさん置いてあって、私はポケットに入れたコップで飲みました。ジャグが数百メートルごとにあるので安心感がありましたが、逆に自分で給水するポイントを決めておかないと飲まずに走ってしまいそうでした。エコランナーがごみを拾いながら走っていて、ごみを落としちゃいけないという意識づけにもなりました。たくさんの紙コップや、路上に捨てられたエナジージェルの袋など、大会の開催地の方々になんという迷惑をおかけしていたのかと気づきました。他の大会でも『自分ひとりでも、ごみを落とさない』という気持ちで走りたいと思いました。
天気は快晴、少し風は強かったのですが、大磯~江の島の海沿いの往復はとても気持ち良かったです。戻ってきてスタート地点の大磯ロングビーチを通り過ぎてから5キロくらいの往復が、評判どおりにつらかったですが、折り返してからの追い風に押してもらってゴール!また走りたいと思う大会でした。

湘南国際マラソンのゴールしてから着替えていたら、自分の靴を見てびっくり。
左の靴に穴が開いていました。この靴は今年の春に買ってそんなに履いていないのに・・・。走り方の癖が悪いのですね。でもこんなことは初めて。
反省しつつ、次の靴をどれにするか悩んでいます。
絶品~丸亀製麺 まぜ釜玉~
昼ご飯に丸亀製麺に行った。
先日、家族で入ろうとしたら、ちょうど昼時で長蛇の列。
空腹だったので並ぶ気にならず、数軒となりのてんやに入った。
今日は、昼ごはんを外出先で食べる時間になったので、迷わずまず丸亀製麵をめざした。タッチの差で昼時の混雑に先んじて店に入ることができた。
期間限定のまぜ釜玉を注文。
740円なり。
メニューをよく見ていなかったので、小さなご飯がついてきてびっくりした。

もちもちとしたうどんの上に
肉みそ、青菜、辛味のネギ細切り、のり、卵黄、粉とうがらし。
ついつい、ネギと揚げ玉をさらにトッピングしてしまった。
『混ぜるほどにうまい』の言葉通りの美味しさ。
辛味もきつすぎることなく、肉みそやだしのうまみと合わさった卵と絡むうどん~
もう、たまらない美味しさだった。
上手に食べないと、暴れるうどんが汁を飛ばすので、注意!
食べ進むと、
なるほどごはんが付いてきた訳がわかった。
この美味しい肉みそやうどんで、ごはんが食べたい!
もっとご飯があってもいい・・・。食べ過ぎるから小さいんだけど。
この心憎いばかりの気遣いに感服。
期間限定の魅力ですね。
無くならないうちにもう一回食べたいと思ってしまった。
セルフジェルネイル初体験
娘に教えてもらって、LEDライトを使って家でネイルシールをはるネイルをやってみた。

シールを選んで貼る。不要な部分をはさみで大まかに切る
ライトを1分×2回
やすりでいらないところをけずってから、固化のための液体を塗って
ライト2回
親指、後は2本づつの左右で6回。

日焼けしているので、もっとビビットな色でよかったかも。
つぎは、赤とか緑とか・・・、冒険してしまいそう。
ネイルサロンに行かなくてもよいのが手軽。
でもジェルネイルなのでつやつやしていてとても気分が良い。
注意するところは、
シールを貼るときに少し小さめを選ぶ。
端の方をしっかり押さえてはる。
固化させる液体は肌につかないようにして、爪のまんなかはたくさんのせてもだいじょうぶ。
ライトをあてると、縮むからか、最初だけ少し痛いときがある。
楽しくてはまってしまいそうな予感。
人生楽しみましょう!!!!
秋の景色を満喫したよ。
ゆっくり18キロラン。
キロ7分弱で余裕をもって走った。
季節はすっかり秋。『今年はストンと秋がやってきた感じですね』とラジオのブルーオーシャンの住吉さんがしゃべっていた。
今日は少し気温は高めだったけれど、酷暑の日々に比べたら全く問題ない。

折り返し点の近くの柿。熟するにはもう少しかな。
青空にオレンジ色が映えて、とってもきれい。

こっちはみかん。
まだ色づくのには時間がかかりそう。
ススキや田んぼの案山子。
直売所にはハロウィン用のかぼちゃもあった。
のんびり走るのも結構楽しいなと思った。
一生懸命に走っているときに写真を撮るために立ち止まるのが、なんだか損しているみたいに感じて以前はいやだった。人生と同じで、がむしゃらに走っていると見えない景色もあるんだなと思った。